分からないことが分からない!

こんにちは!Shinomです^^  
久々に陥っている(現在進行形)「分からないことが、分からない」仕事で発症することが殆どで、苦手な仕事に対してのみ起こる病(私にとって、病気並に治すの困難なのです)
一定数の人が陥ったことがあると思われるこの「分からないことが分からない」という現象は、だいぶストレスになる。それは、自分にとってもだけれど、相手にとっても…。
   
相手「何が分からないの?」
私「分析の仕方が分からないんです」
相手「何を分析したいの?」
私「どの施策がどれくらい効果が上がっているのかです」
相手「まだ分析したいものが粗いから、もっと細かく分析したいものを洗い出したらいいよ」
私「???(分からない)」
相手「例えば・・・(例をあげて教えてくれる)」
私「!・・・分かった気がする??」
相手「え?どこが分からなかった??」
私「・・・。分からない。分かったような気がするんだけど。う〜ん」
   
数値(%)は出しているし、加工しやすいようにExcelにも落とし込んでいるが、どう調理したらいいのか分からない。
(数式?)
 
数値を見れば、どの施策が高くて、低くて…というのは分かる。分かるのだが、その数値を見た上でそのあとどうしたらいいのか分からない。
(仮説?)
 
出した数値だけでは、見えない部分もある。取り切れない数値もある。
 
パソコンとノートの往復で、やがてショートを起こし、これ同じことばかりやってる…と堂々巡りを繰り返し、1日の業務を無駄にしている。(と感じている)
見たいものと数字を可視化した時に、出したいもの(分析したいもの)が見えてくると言われたが、ただの数字にしか見えない。
 
例えると、冒険に出た勇者が装備品をうまく身につけられない状態と似てる。
装備品はちゃんと揃ってるのに、きちんとした位置に装備できない感じ。
ベルトなのに頭に巻いてしまったり、兜なのに肩に装備してしまったり、あべこべなのだ。
   
なんで「分からないことが分からない」に陥るのかを調べてみると、
そういうものとして覚えているから
という文章が引っかかった。
   
1+1=2
数値÷n数×100=%
 
「うん。そうですね!」
という形で覚えてしまった結果、それ以上のことを考えられない=分からない。に陥っているのだと推測。
 
数値や数式を先に求めてしまったがための「分析したいものが分からない」「分からないことが分からない」なのだと理解した。
 
さて、理解したところで、次はどう動いたらいいのか。
まずは、誰かに聞くか、調べるか。
 
とりあえず、モヤモヤ解消をしにランニングしてきます!!!(逃避じゃないよ!!(笑)
明日も分析と向き合って、きちんと装備できるようにするぞ!
   
結局は、「向き合わないと始まらない」 ただし、「目的を持って」「向き合うことが大切」だ。

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