タロットカード大アルカナ「月(MOON/18)」

こんにちは、Mogです!  

【ラーニング・ザ・タロット】タロットマスターになるための18のレッスンを始めました!半年ほど前に購入したものの、難しいのと文字がたくさんで1度諦めたレッスンです・・・(苦笑)その時も、タロット熱はあったものの「学びの姿勢」が全くなく。タロットカードを手に入れて、ただただ満足していた《初回ワクワク期・買って満足期》だったので、すぐに本棚にしまわれていました。フールズ・ジャーニーもこの本に書かれていた内容で、そこからどっぷりと読んでみよう!ということで、せっかくなのでレッスンも真面目に取り組もうかと!!!ブログチャレンジ第一弾の「ブログ開いて、文字を打つ」も27日となり、目標の1ヶ月も目前なので次のチャレンジとして、タロットカードを軸に学んで行こうかと考えています。   タロットマスターになるための18のレッスンのレッスン1は、「大アルカナ」を学ぶことです。普通0の愚者からスタートするのがセオリーかなと思ったのですが、どのカードからでも良いと書いてあったのでタロットをカットして、シャッフルして、一番最初に出た大アルカナを学ぶことにしました!  

手持ちの「月」カードの絵柄でイメージする


まずは、初見でカードにどんなイメージ・ストーリーを描いたかを書いて見ます。 私が使用しているのは「WHITE CATS」というタロットカードです。月のカードは、白猫の右手に綺麗な月が輝いています。初見で見たときは「綺麗だな」です。ただ、よく見てみると月には、もう一人猫の顔が・・・。そして、手に持っているかと思ったら、手をかざしているだけ・・・。犬が月に向かって吠え、水の中の方が安全なのに陸に上がってきてしまったザリガニ(エビ?)。そうやって見ると、なんだか〈混沌〉としているようにもイメージできました。〈綺麗〉なのに〈混沌〉とした世界。何かを狂わせるような雰囲気にも見て取れます。今の私の想像力では、このくらいが正直限界です・・・(泣)

月の世界をストーリーにするならば・・・

きらびやかな星空に瞬く月を見上げて見ると、愛しいあの人(もう一人の自分にも見える)が見える。私(白猫)は、右手を掲げ手の届かないあの人を思って見つめるが、あの人は全く違う方向を向いている。まるで、違う世界に住んでいる人かのように。 まわりにいる犬たちも、月に向かって吠えているが、やっぱりあの人はこちらを向いてはくれない。思いは届かず、見つめることしかできない私。 夜空にキラキラと輝く月には、ザリガニにとっての安全地帯である水から這い上がってしまうくらい妖艶で甘美で魅惑的だ。危険を顧みずに陸に上がってきてしまったザリガニは、きっと何かに取り憑かれているのだろう。愛しいあの人に心から引かれてしまっている私のように・・・。 私が織りなす「月」のストーリーから出てきた私なりのキーワード

  • 手の届かないもの(人、存在、未来)
  • 取り憑かれる
  • 怪しさ
  • 現実と現実とは異なる世界

 

目的を明確にし、本来の道へ軌道修正をせよ…との暗示

【ラーニング・ザ・タロット】からの明を引用すると「月」のカードは・・・
「月」のカードは、暗がりと夜の世界の中の光を示します。そこは恐るべき場所であるとはいえ、決して怖がることはありません。ふさわしい状況において、「月」のカードはあなたを魅了し奮い立たせるのです。そして、あなたの想像するすべてのことが、実現できることを約束してくれています。「月」のカードは、あなたを未知の世界へと導き、人生に通常とは異なる何かをもたらします。
リーディングでは・・・
リーディングでこのカードは、もっとも夜が深まったときに訪れる恐れと不安、そして幻影もしばしば表しています。月夜の薄暗い光の中で、人は簡単に道を見失ってしまいます。あなたを迷いへと導く誤った観念に囚われないように気をつけてください。実際に「月」のカードは、道に迷ってあてもなくさまようことをしばしば示しています。そんなときは、改めて自分自身の目的を明確にし、本来の道へと引き返すことが必要です。
・・・うむ。最近、未来が不安になったりしてしまうのがカードに伝わって、引いたのかな。。。と思った。
「月(MOON/18)」は《恐れ》《幻影》《想像力》《戸惑い》がキーワード

以上、大アルカナ「月(MOON/18)」について学びでした。 明日は、どんなカードが出るかな^^

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