フールズ・ジャーニーは人生そのものだった

こんにちは!Mogです。

最近、タロットの本を寝る前に読むのですが、やっぱりどうしてもカード1枚1枚の意味を覚えることができずにいます。私の頭はどうしてこうもポンコツなのか・・・(T_T)涙で字も読めません・・・。そんな中、いつも通り後ろのページを読んでいると「フールズ・ジャーニー」という付録のお話が載っていました。それは、人生を旅に見立てたお話でした。

 

No.0愚者からスタートするお話

はじまりを意味する「愚者」(0)のカードからスタートします。 として始まった「フールズ・ジャーニー」のお話は、タロットカードの順番通りに出会ったり、成長したり、挫折したりしてNo.21世界までを旅するお話なのですが、No.1魔術師とNo.2女司祭がこの目に見える世界を構成する均衡した力として、カードの中では「人」だと思っていたものが人としての登場ではなかったりしています。そして、ネガティブ・ポジティブと言った言葉の表現や、挫折や成長と言った言葉の表現がお話の中で使われていますが、それらは決して、「良い」「悪い」と言った意味は持たないものでした。

そもそも「よい」、「悪い」というカテゴリーは、あくまで一般の人間社会での識別に用いられるカテゴリーに過ぎず、タロットの世界には完全に当てはまりません。

昨日、【タロットは当たり・ハズレではない】という内容で書き綴ったのですが、お話を読んでこの一節が、当たり・ハズレではないという裏付けをしてくれたな〜と思いました。

 

フールズ・ジャーニーを読んだら意味が少し理解できるようになった

読んでいる途中も、読み終わった後も「なるほど」と思う部分がいくつかあり、それはタロットカードの意味にも直結しているものでした。お話(ストーリー)として、理解すればタロットカードがどのような意味や役割を持っているのかが分かる。   ああ!そうか!!    

リーディングは質問者さんのフールズ・ジャーニーだと気づく!!

リーディングをストーリーとして読み解くと、タロティストも質問者さんも理解できると本で読んだことを思い出した。例えば、過去・現在・未来・最終結果を占う「フォーカード」だった場合。過去があって、今があって、未来はこうなるとストーリーを立てていたけれど、現在こうなのは、過去こんなことを経験したんですね。このまま現在の事柄を続けていくと、未来にぶつかります(良し悪しはなく)。そして最終的にこんな風になる。と言ったストーリーにしていけば、分かりやすい! 必ずしも、過去から読み解く必要はないのか・・・!!カードの意味を理解して、イメージを読み取って、質問者さんのお話(現実に起きている・もしくは、起こっているストーリー)を聞き、さらにストーリーを付け加えていく(広い視野・新しい世界を拡張させる)。   やっぱり、タロットカードって奥が深い! そして、ストーリーを楽しく作るために、意味をしっかり理解しよう!!   タロティストビギナーの方々、「フールズ・ジャーニー」を読むと視点が広がりますよ!おすすめです^^

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