【恋愛】どちらの彼と一緒になったら幸せになれるか

お付き合いしている彼と同棲をしている彼どちらを選んだら良いか

現在お付き合いしている彼とは、付き合って3年になります。

彼と交際前に同棲している人がいてその方と別れるつもりでしたがなかなか別れてくれず同時進行中なんです。

どちらの彼との将来を選んだら、幸せになれますか?

 

〜スプレッド〜
二者択一・スプレッドにて、どちらの彼と一緒になったら、幸せになれるのかを「二者択一・スプレッド」にて占わせていただきました。

どちらを選んでも、あなたにとっては「形は違えど」幸せな未来を迎えられそう

■現在の状況・お気持ち「カップ5」
カップは、人の愛情や感情・エネルギーを意味するアイテムです。カップ5の絵柄をご覧いただき、どのように感じましたでしょうか。
5つのカップは、幸せのエネルギー。満杯に入っていたカップの内、3つのカップは何かの拍子に溢れてしまったようです。その様子を見て、とてもショックを受け、この世の終わりと思えるくらいうつむき、背を向けるご依頼者さまのお姿が見えます。「まだ、満杯になっている幸せが2つ残っているのに」背を向けてしまったがために、気づいていない・・・という様子です。
現状、この問題について直視せずにいるのではないでしょうか。しっかりと目を向けて、「ご自身が幸せになる方向」となるモノ・コトを見つけて、見極めてください。
ご依頼者さまには、その力が必ずあるはずです。

 

■A(お付き合いされている)彼を選んだ場合の未来「カップ7」
未来とは、今現在以降から3ヶ月ほどのことを指しています。
7つあるカップは宙を浮き、それぞれのカップからは様々なモノが顔を覗かせています。それを眺めるご依頼者さまのお姿。二人の未来を示すカードは、宙に浮き、様々な顔を覗かせ・・・それはまるで「夢・まぼろし」のような感じです。今この瞬間だけの幸せという風にも読み解けます。カップ7には、ペテンの意味もございます。二人の愛は、本物でしょうか。愛に本物も、偽物もないのかもしれません。ただ、続く愛と続かない愛は必ず存在します。Aの彼とは、夢まぼろしとならないように、しっかりとご依頼者さま自身が彼を捕まえて置く必要がありそうです。
また、彼との将来(生活)を考えているのであれば、一度真剣にお話をすることをお勧めいたします。

 

■A(お付き合いされている)彼を選んだ場合の最終結果「ペンタクルのペイジ」
ペイジは、発展途上を意味します。ペンタクルは硬貨をはじめとする価値のあるもの全般を指します。
キングを完成と見立てた時、ペイジは、完成に近づいた第一歩です。これから、しっかりと努力を惜しまずに進んでいくでしょう。それは、表情からも受け取れます。彼との将来も考えても良いでしょう。「未来」の状態でしっかりと彼との関係を強固なものにしてきた結果と言えそうです。そうは言ってもペイジはまだまだ若い青年。社会にで初めたばかりの新社会人と同じく、選択肢はたくさん得られます。
ただ一つ言えることは、価値のある関係性を作り始めたということです。

 

■B(同棲をしている)彼を選んだ場合の未来「星」
今回のスプレッド展開カードの中で一番力の強い「大アルカナのカード:星」です。
キラキラと輝く大きな星を背に地と水に永遠途切れることのない水を注いでいる様子。水は生命を育む源を意味しています。そして、大きな星は、完全・再生・無限の循環とも言われている「八芒星」となっています。「希望」を意味する星のカードは、今まで培ってきたものが、日の目を見る暗示もあります。彼との未来は、明るいものでしょう。希望に満ち溢れたものとなるでしょう。
彼はご依頼者さまを思い、ご依頼者さまも彼を思った時、星のように輝かしい生活が始まる予感です。

 

■B(同棲をしている)彼を選んだ場合の最終結果「ワンド3」
ワンド(棒)は、人間が進化の過程で最初に手にする道具です。生きるための力を表しています。
そのワンドを1本しっかりと握りしめ、堂々とした立ち姿は「安心感」が持てるのではないでしょうか。そして、その左右にしっかりと地に突き刺さった2本のワンドから、さらに「安定」を暗示します。二人の関係は、過去から遡り長い道のりを辿ってきたというようにも読み解けます。相手がいたから、乗り越えられたこと、それは楽しくもあり、悲しくもあり、苦しくもあり一人だったら経験のできない、分かち合うこともできなかったものでしょう。さらなる未来を見据えた関係が読めました。

 

■アドバイスカード「ペンタクル8」
せっせと硬貨を作る様子は、職人のようです。職人と名乗るまでには、相当の時間をかけ、努力を惜しまずに向き合うことが必要です。今回の場合は、二人の彼とのことですが、彼らとの関係と向き合う前に「ご自身と向き合う」必要がありそうです。
では、自分自身と何を向き合ったら良いか。職人は、何か物を作る際に完成形を思い描いてから手を動かすと言います。または、使ってくれるお客さんの喜ぶ顔を思い浮かべながら作るそうです。(手を動かしながら考えて作る芸術家もいますが・・・)なぜ、先に完成形を思い描くかというと、何も思い描かずに手を動かすと「迷いの感情が形となってしまう」からだそうです。
ご依頼者さまも二人との関係を考える前に、「ご自身がどんな風に幸せになりたいか」を思い描く必要がありそうです。もちろん、人としてもたくさんのご経験があると思いますので、その場の安らぎだけで選択はしないかと思われますが、まずは「ご自身の幸せの形」を明確にした上で選択することをお勧めいたします。

 

今回は、Aを選んでもBを選んでも、「形は違えど」幸せな未来を迎えられそうです。
Aは、ご依頼者さまが育てる未来・Bはすでに違いが完成している安定した未来という暗示です。
現状の場所で出た「カップ5」の溢れていない(見えていない)カップ(幸せ)をしっかりと見極めて、アドバイスカード「ペンタクル8」の教えに沿って、選択してください。

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