人生は選択の繰り返し

こんにちは。Mogです。

Nintendo(R)

流行りに乗って、どうぶつの森のスマホゲームに手を出した。 ゲームアプリは色んなものをインストールして、プレイするもほとんどが続かずアンインストールになっている。ずっとインストールされたまま放置されているアプリもいくつかある。

この文面を書いていて思ったこと。 ・人間の貪欲さと飽きの速さについて ・取捨選択されるモノについて   本当は、スマホゲームにも癒し系ゲームがある!っていう文面を書こうと思ったのになぁ。

人生は選択の繰り返し

最近よく「選択」について考えることが多い。 日々、それこそ一分一秒が選択の繰り返しだと思う。この文字を打っている瞬間も、どういった文面を打ったら良いか、漢字はどれか、言い回しはどれかを「選択」している。   何をするか どこに行くか 誰と行くか 何を拾い 何を捨て 何を見て 何を話すか 何を話さないか   朝起きてから、夜寝るまで「選択」の繰り返し。RPGよりも選択肢が多いことに、何となくゲンナリする。この瞬間も、ゲンナリするという考え方を「選択」したということだ。 RPGよりも選択肢が多いことに、何となくラッキーと思った!とすれば、良い方向に転がったように感じるのだろう。   「選択」は、選び直せるという部分もある。言ってしまったらおしまいではなく、言い直せばいい。(言ってしまって得た結果はあるものの)やってしまってから、やり直せばいい。(やってしまったことで得た結果はあるものの)(犯罪とかは取り返しがつかないから含まないです)   右に行ってしまって、大変な目にあった。戻って左に行ってもいいし、それでも右を突き進んでもいい。新たに道を作ってもいい。   基本、本来は自由なんだ。自分に自分自身で足枷やら、手枷やら、首を絞めたりして動きを制限するから、自由のない狭い選択の中を生きている気分になっているんだ。   自分の人生の主人公は、自分自身なので自由に選択できる反面、その主人公達の集まりが社会なので、障害やらが起こるわけですが…基本、(結果はどう転がるかはさておき)自分の自由に選択した方が良いですね。大丈夫、きっとその相手も自分が主人公で何とか自分で自由に選択して、切り抜けるから。   どうぶつの森を始めました!の話から、自分の人生は自由に選択していいのだ!の話でした。

自分の人生を見つめ直しまくってる私がオススメする本日の本。

人生の地図 高橋歩 著

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