心に疲労が溜まってしまったら

こんにちは。Mogです。   多忙に多忙を重ね、自分のキャパギリギリになった時、心に疲労が溜まって不意に涙が出る時があります。   悲しいとか、寂しいとか、そういうのではなく。かと言って、苦しいとか、辛いとか、そういうのとも違う。     そう。「疲れたなぁ…」ホロリ。   という感じ。今まさに、そうなっている。 まだ、やり遂げ途中だから、ここで投げ出したくない。結果出したい。失敗したくない。失敗してしまっとしても挽回したい。

フルマラソンにちょっと似ているかもしれません。スタート時点では、集団の中を走るから、なかなか自分のペースが分からないけれど、だんだんと10㎞・20㎞になると自分のペースになる。そして、25㎞地点でランナーズハイになってペースをあげて走ってしまう。 30㎞超えた地点が、まさに、今。。。調子をあげて走っていたはずなのに、足が重い・・・。息が上がる・・・。「あれ?なんだか、キツイな。。。」ここで、気持ちまでもが苦しい・キツイ・なんで走ってるんだろう・・・という部分にまで達する。

ほんと、これ。(フルマラソン経験すると、とてもわかると思う。私も、だいぶビギナーだがフルマラソン経験をしています。※アスリートやプロランナーは、当てはまらないと思います。。。笑)    

心に正直になればいい。疲れたな〜って。

心がぎゅーーーってなる。   もうひと踏ん張り。あとひとつ山を越えたら、解放される。   息をするのも苦しいけれど、大丈夫。これを超えたら、もっと大きく成長できる。   というと、無理せず楽しく仕事するのがいいと言われるけれど、この状況をゲームで例えるならば、ボス戦に挑む前のレベル上げに似てる。(ゲームの種類はRPGだと分かりやすい)

仕事はゲームだ   やればやっただけ、レベルが上がり 成長できた分だけ、選択肢も増える   もっと自由になる。 今、このボス戦をクリアしたら、何が手に入るかな。。。 それだけで、楽しみ。30歳超えても、成長することは楽しみだ。        

睡眠は心の栄養補給!

どうしても、ホロリと涙が止まらない。苦しくて、切なくて、きつくて、辛くて・・・と言うときは、心が悲鳴をあげているとき。そんな時に「無理して」何かをしたりしなくていい。「本気で」何かをしたいならすればいい。 心が疲れているときは、自分自身をたっぷり甘やかせて、ケアしてあげるのが一番。 友達や彼氏や彼女や上司や部下や仲間や親や兄弟などなど、あなたや私の周りの人たちが心配してはくれても、癒してはくれても、自分自身が「休むぞ!ケアするぞ!」って気持ちがないと、全然休まらない!! そして、究極に心に疲労が溜まったら、無理に息せず、無理に笑顔を作らず、ありのままを受け入れて、その先を超えられることを楽しみに寝るだけだ。睡眠って大事。心の栄養だと思うの。

と言うわけで、おやすみなさい!^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)