心の感じるままに「癒しの定義」

癒し系、ヒーリングスポット…現代人は癒しに飢えている?そもそも癒しって何?

・・・というわけで、ブログ初投稿の内容は「癒しの定義」です。 世の中、癒しを求める風潮が多いなぁ…と思うこの頃。 この頃というよりも、少し前からそんな感じはあって、私ももちろん癒しを求めて時間とお金を癒しに費やしてきました。 そもそも、癒しの定義は人それぞれ「感じ方」が異なるので、何を持って癒しとするのかは自由だと思います。 その上で、癒しって何だろうと、ふと思ったので調べてみます。
癒し(いやし)、ヒーリング(英語:healing)は、心理的な安心感を与えること。またはそれを与える能力を持つ存在の属性である。 Wikipedia
ほうほう…心理的な「安心感」を「与える」こと。 「与える」ことをいうんですね。私は、「得る」ことも指すと思っていたので新たな発見です! 「それ(癒し)を与える能力を持つ存在の属性」って、何でしょうか。セラピストとか、ヒーラーとか、そういう人たちのことを指しているのでしょうか。うーん…イマイチ、ピンとは来ないですね。

肉体の疲れ、精神の悩み、苦しみを何かに頼って解消したりやわらげたりすること。 [補説]昭和60年(1985)頃からはやりだしたか。

こちらは、「肉体」「精神」どちらにも触れてますね。「苦しみを何かに頼って解消」って、「逃げ」や「紛らわす」ことのようにも感じるのですが… 「心の拠り所」を指しているようにも、解釈できますね。 昭和の時代から、癒しが流行りだしたっていうのが、またしても驚きです!(否、驚くほどのことでもないのか?) 癒しのルーツ知りたいです。また別の機会に。
「癒す」の名詞形。苦しみや悲しみ、疲れを和らげるもの、さらに広く感情を穏やかに和ませること、心身ともにくつろいだ状態にするようなこと。 森林浴、音楽療法、ヒプノセラピー、マッサージ、フットマッサージ、香り(アロマ)、気功、体操、ヨーガ、理容室など様々なものや空間で人は癒される。 ⇔癒し系、ゆるキャラ はてなキーワード
おお!分かりやすく、しっくりくる。「名詞形」で説明されると納得できる。 この場合は「心身ともにくつろいだ状態にするようなこと」とだ〜いぶ曖昧な表現だけれど、それがしっくりくるのかもしれないです。 文頭に行った通り、「癒し」と感じるものも、 「癒し」を表現する方法も人それぞれですからね! 「様々なものや空間で人は癒される」っていうのも、納得です!私は、その「もの」「空間」に付け加えて「時間」もあると思うんですよね。 また、「もの」の中には、人・動物・道具などの「有機物」と水・空気などの「無機物」があると思っています。 (何だか、科学的な感じにも「癒し」って話は広がるんですね^^;)  

癒しの英訳「Healing」だと、また意味が異なる?

ふと、「ヒーリング」だと意味が異なるのかな?と思ったので、まとめて見ました。 私の中での「ヒーリング」って、「癒し」と意味は同じなのですが、ニュアンスはちょっと違うのかな〜と思ったりしています。 (あ!このあと、出かける予定が・・・また、夜にでも調べてみます。続く)・・・続くの??  

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