聞き上手は得をする論

こんにちは!Mogです。   私は、どちらかと言うと「話す方が好き」なので、話をしている側である。 が、喋りすぎるので、毎回、反省をしている。   聞き上手の方が、相手のことをより深く知れ今後の関係も円滑になると思う。   一昔前は、「話し方」「話し上手」の本を良く目にしていた。 最近は、「聞き方」「聞き上手」の本を良く目にする。

聞き上手は、メリットがいっぱい

聞きに徹する方が、「得」と感じるようになったのは、聞き手に敢えてまわって会話をした時だ。

得!メリットと感じたこと
  • 相手のことを良く知れる
  • 相手のテンポがわかる
  • 相手の話に集中できる
  • 話し始めと話し終わりでお互いの関係性がより良くなっている
  • その時間が楽しかった!という感謝の言葉を貰える→あなたに話して良かった→また、話を聞いてほしい→より深く関係性が繋がる
  • 会話のペースをこちらで掴める

良いことづくしだった!   話し手の方がこれらを掴めると思っていたけれど、聞き手の方がこれらを掴める!! 大発見。

聞き上手は話に花を添え、話し手に花を咲かせる

そして、多く余計なことを話してしまう私にとっては、余計なことを言わないで済むということにも繋がり、とても良い。   ただし、「ただ聞く」だけではダメだった。相づちは打つが、ワンパターンだと逆に話に集中出来ない上に、盛り上がらない。相手が話下手だと、なおさらだ。気まずい沈黙が続く。

そんなときは、話に花を添えるように「聞き上手」になろう。
Mog的「聞き上手」5つの行動
  1. 相づちは、動的アクションと共に行う。(大きく頷く)
  2. 相手の話したことをポイントとなる部分をオウム返しする。
  3. 相手の話の内容で、共感したら、その部分を「わかる!」と共感する。
  4. 相手の話の内容で、いいな〜と感じたら羨ましがる
  5. 相手の話の内容を深堀できそうだったら、さらにその先へ!と深堀する。(すると、思わぬお宝発見できるかも)

この5つの行動で花を添えると、話し手も聞き上手なあなたに心を開いてたくさん「聞き上手になるヒントをくれる」「聞き上手が極められるような情報をくれる」 「1:動的アクション」をすると、ちゃんと聞いてくれるんだ・・・。という準備ができる。話し手と聞き手の役割関係が生まれるので、話し手も話しやすい。そして、聞き手も聞き上手行動に移しやすくなる。 「2:オウム返し」は、「3:共感」や「4:羨ましがる」とセットで使うと効果的だ!話し手は「3:共感」でオウム返しされたら、話はもっと花咲が咲く。「4:羨ましがる」でオウム返しされたら、相手は気持ちよくなって(優越感)、もっと話したくなる。必然的に盛り上がる。花咲き乱れとなる。   「5:深堀」をすると、考えたり、思い出したりしながら話始める。相手の「考え」「見えなかった裏側」などが見えたりするから、仲を深めたいときにとても良い。深堀するときも、「1〜4」を駆使して行えば、気持ちよく深堀れると思う。   そして、聞き上手にしか味わえない「楽しかった」がある。それは、またの機会に♪

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